水分補給 & 河川敷自転車道路東側南向きルート

2010年09月07日 04:19

8月8日(日)
今日は天気がイマイチだったので自転車はお休みかなと思っていたのですが、夕方近くなってちょっと盛り返してきたため、遠出しなければいいだろうと、時間を決めて出かけることにしました。
だって、乗りたいんですもの、自転車。

T100808_1.jpg
自転車で出かける時に必ず用意するものがいくつかあります。
アルコールおしぼりもその一つですが、今日は水の話をしましょう。
自転車散歩では、体を動かしますから当然のどは渇きますし、飲み水のないところに行くこともあります。
なので常に水は、ある程度の量を持ち歩いています。
重宝しているのがサーモスの携帯マグで、これのそもそもは嫁が時々スタバを利用するときにマイタンブラーで使いたかったのと、月イチでJRで実家に帰省する時にあると便利だからと購入したものです。
500mlサイズと、350mlサイズの2つをもっています。
形状的には、スポーツドリンクのボトルのような口が付いたものもありますが、飲み口が広くあいていてどこからでも飲めるタイプが圧倒的に使い勝手がよいです。
自転車散歩の時は、これに氷をビチビチに詰め、水道水を入れて冷え冷えの水にしています。
そしてこれとは別に、空のペットボトルに水道水を入れていって、携帯マグの氷水を飲んで減った分、その都度足しています。
こうすれば常に冷たい水がたっぷり飲めるし、ぬるい水が飲みたいときはペットボトルの水をそのまま飲めばいいというわけです。
ペットボトルが空になったら、公園などの蛇口で水を補給してもいいし、コンビニでミネラルウォーターを買ってもいいでしょう。
ただの水道水ですから、万一転倒負傷などした時は、傷口の洗浄にも使えますし、そのような状況で困っている人がいたら、気軽にあげちゃうこともできますね。
保温性能抜群のステンレス真空ボトルなので、鞄に入れていても汗をかかないので扱いやすく、それでいて半日外遊びしたあとでも、たいてい氷は溶け切らず残っているくらいです。
そしてもう1本のペットボトルには、500mlに対して1gの塩を加えてあります。
うんと汗をかいたときのために何かスポーツドリンクのようなものを、と思いあれこれ模索した結果、これに行き着きました。
これはあえて氷で冷やすようなことはせず、ぬるい状態にしておきます。
ものすごくのどが渇いている時は、ただの水よりこれの方が、体に優しく、かつ吸収も良いように思います。
水道水と塩水の入れ物は、うちの定番セブンの炭酸水の空きボトルです。
これなら殆ど水みたいなものですから洗浄の必要もないし、炭酸水用なので丈夫にできているのも好都合です。
使ったあとは特に口部分を水で洗ったあと乾かしておき、何度か使ったらどんどんリサイクルに回して常にきれいに保っています。

てな感じで、今日は時間が遅いので、1時間走ったら帰ってくることにしました。
川の東岸の河川敷に出たら、自転車道路を南方向に走り、30分の所で休憩を入れます。
T100808_2.jpg
先日エドウィン・ダンの記念館を見つけましたがここはそのすぐ近く、前回はセブンを見つけて自転車道路から離れましたが、そのまま進むと東屋がありました。
途中コンビニによって仕入れてきたあままとジュースで軽くエイド、の模様はこんな感じ

この時点で17時、空模様のご機嫌を伺いながら南に向かって走ってきたわけですが、こちらの方は晴れていましたね、おかげで夕焼けが見られました。
日が少しだけ傾いてきたおかげで涼しく走れて、これはこれでまた良い感じ。
さて、進みましょう。

この自転車道路は、確か滝野すずらん公園の方まで続いているはずなので、今日は時間内で行けるところまで行ってみることにしましょう。
川沿いで一般車両の入ってこない道を快適に進むと、石山陸橋のあたりで一般道と合流する形に。
ものすごい複雑な交差点です、困った、道がわかりません。
携帯のYahoo!地図なども照らし合わせて見て、おそらくこちらだろうという方向に向かって進みます。
路側帯が広くとられていますが、標識を見ると自転車は歩道を走っても良さそうなので、道がよくわからない私たちは歩道の方をゆっくり走らせていただきます。
なんか初めて来た気がしないな、見たことのある道だなーと思いながら走っていましたが、どうも旦那も同じことを考えていたようで、2人して同時に同じものを見つけ、同時に指差しました。
南に向かって走ると、進行方向右手に、大きな大きな涅槃像が見えます。
あー! わかった、ゲーモリ(札幌芸術の森)に行く道だ!
つまり、この道で合っている、というわけですね。
それがわかれば足取りも一気に軽くなるというものです。

快調に走り、「ゲーモリまであと1.3km」の看板があるあたりにあるセブンに差し掛かって、ちょうど走行時間が1時間になりました。
まだまだ余裕で進めそうな気もしますが、今日はもう時間が遅いし、明日はカイシャです。
大切なのは引き返す勇気、帰りましょう。
というわけで、来た道をUターンして帰るわけですが、川沿いにさかのぼってきたということは、すなわち帰りはずーっと下り坂ということを意味します。
いやこれが実に楽チンでチョー快適なんですよ。
全く漕がなくてもどんどん加速が付くので、あまり飛ばしすぎるのも危ないからとブレーキかけてセーブしながら帰ってきました。
その気で走れば、往路の半分の時間で帰ってこれたと思います。
マー、殆ど漕いでいないので、あまり運動にはなっていないような気もしますが。

最後の仕上げには、家の近くの公園に寄って、たっぷりストレッチをしてから、自転車を押して帰ってきました。
沈没せずに遊ぶにはどこまでならやっても大丈夫かが、自分でだんだんわかってきた気がします。

2010.8.8(日)
走行時間:2時間01分
走行距離:22.2km
平均時速:10.9km/h
最高時速:29.6km/h
積算距離:157.5km
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