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鮭の資料館~川沿・真駒内コース

2010年11月24日 09:52

9月23日(木・祝)

私たちは今シーズンの途中から自転車に乗り始めました。
自転車暮らしを始めるに当たって、いくつか目標のようなものを設定したのですが、その一つが『10月の連休に1泊旅行に行く』というもの。
ということは、もうXデーはすぐそこに迫ってきています。
そろそろ本腰を入れて走り込まないと!
てなカンジで、週中祭日のイレギュラー休みで明日はふつうに仕事の日ですが、少しだけでも自転車に乗っておきたいなと、今日も出掛けることにした次第であります。

いつもの河川敷から南に向かい、真駒内公園のところから橋の下を通って自転車道路に入るのですが、ちょうどその辺りで横を流れる川の向かい側に、なにやら川っぺりまで降りられるように小道が着いていることに、少し前から気がついていました。
なんだかわからないけどちょっと見てみたい、と寄り道することに。
毎回それいけー! と弾みをつけてくぐる橋を、今日初めてわたります。
わたって初めてわかったのですが、ここが鮭の資料館で、向かい側から見ていて気になっていた、川っぺりまで降りられる小道は、どうも毎年鮭の放流などの行事というか体験学習というかで使うために作られた場所のようでした。
この日も近所のお子さんが、本能のままに狩の真似事のようなお母さんに怒られそうな遊びをして、ドロンドロンになっていました。
あ、当然ですが自転車は降りて押しています。
川っぺりまで降りてさっきまで自分たちがいた向かい岸を見ると、おそらく下水系の設備なんですけど、何やらちょっと素敵な雰囲気の洞穴があります。
今度あっち側も降りてみることにして、今日のところは先に進みます。
T100923_1.jpg
自転車道に戻って少し進み、公園の中で五輪橋に出て川を渡り、道なりに行くと、川沿というあたりに出ます。
初めて藻南公園に行ったときにポスフールがあった辺りですね、ここが本日の目的地です。
まず行ってみたのはハードオフ、ここにあることは知っていたんですけど、遠いし、車もないから行けないよね、と諦めていたところです。
なんだ、自転車で来ればほんの庭先じゃないですか。

さて、いいカンジにお腹も空いたので、ポスフールに移動して、フードコートで軽く腹ごしらえをしましょうか。
ここのフードコートは、お店も充実しているし、広くて明るくてきれいなので、結構気に入っています。
旦那はラーメン、嫁はカツカレーをいただきました
それから、あちこちのんびり回って歩いて、ふつうにお買い物をしました。
自転車で来ているので、持ち帰れるものに限度はありますが、リュックに入る程度なら余裕です。

ポスフールを出たら五輪通りを戻って、真駒内公園を突っ切って曙中の角で左に曲がります。
ここを道なりに進んで、ホームセンターに寄り、自転車1泊旅行のために必要な装備を仕入れて、帰路に就きました。

2010.9.23(木・祝)
走行時間:53分
走行距離:10.7km
平均時速:9.4km/h
最高時速:30.0km/h
積算距離:364.5km

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JR駅前の有料駐輪場

2010年11月12日 09:51

9月19日(日)

今日は街に用事があるので、いつもなら地下鉄で行くのですが、ちょっと自転車で行ってみようと思います。
天気がいいので自転車に乗りたいのですが、昨日ちょっと張り切りすぎたので、今日は軽くしておきたいんですよ。
JR札幌駅の駅前に有料駐輪場があるというので、どんなとこだか見てみたいし、一度そこに止めてみたいなと思いまして。
そこがもし使い勝手のいいところだったら、駅への行きやすいルートを確認しておけば、地下鉄よりも安く快適に、街の用事をしに行くことができるのではないかと。
もちろん、車通りの多いところは歩道を通りますし、歩行者が多いところは乗らずに押して進みます。

T100919_2.jpg
事前にアタリをつけていたルートに沿って、河川敷から一般の道に上がり、目印などを確認しながらサツエキ北口へ。
T100919_1.jpg
件の有料駐輪場は、駅の北側に交番を挟んで2つありました。
T100919_3.jpg
料金は1回(1日)100円、盗まれたりいたずらされたりの心配がなく、雨風に晒されることもない、と考えたら安いものですよ。
あ、もちろん施錠はしたし、サイコンもライトも外したです。

旦那と嫁それぞれの用事を済ませてから、小腹が空いたのでデパ地下のショップインベーカリーのカフェであままタイム

帰りは行きと同じ調子でのんびり帰ってきました。
だいぶ涼しくなり、ふつうに漕いでいるぶんには汗をかくこともなくなってきたので、これなら街のお出かけに自転車を使うのもアリですね。

2010.9.19(日)
走行時間:1時間49分
走行距離:18.4km
平均時速:10.1km/h
最高時速:26.2km/h
積算距離:353.8km
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国営滝野すずらん丘陵公園 再挑戦コース

2010年11月08日 10:00

9月18日(土)

先週の滝野以後、私たちはそれぞれ、新しいルート探しをしていました。
主なツールはGoogleマップとストリートビュー、それに加えて、ルートを入力するとその標高の推移を出してくれるサイト、ルートラボです。
それぞれが見つけたルートをお互いに検証し合い、おそらくこれがベストでは? というルートをひっさげて、いざリベンジです。

T100918_1.jpg
天気は快晴、いつもの河川敷からスタート☆
ゲーモリ近くまでは同じルートですが、ゲーモリの手前にある関口雄揮記念美術館の向かいあたりで、左手の住宅地の方に曲がります。
このあたりはメチャメチャ傾斜が急なので、無理せず自転車は押して上ります。
T100918_2.jpg
少し進むと、常盤公園というトイレも水道も完備の場所があるので、ここを第1休憩ポイントにしました。
まずは持ってきたお弁当で補給
この公園の先に、ものすごく細くてくねくねで冬季間は車両通行禁止になる急傾斜の道があるのですが、今日はそこを通ります。
ゆっくり進んでみたら、対向車さえ気をつければ自転車なららくちんで通れる道でした。
これはいい。

マニアックなくねくね道を抜けると、比較的新しいのに交通量がそれほど多くない、きれいな道に出るので、これで南に向かいます。
先週通った国道より東側の、裏道のような感じでしょうか。
それでもきちんと舗装され歩道もあることは、あらかじめ確認済みです。
斜度も、ほぼずーっと緩やかな登り勾配で、若干急傾斜の部分もありますが、それでも先週のモアイの山登りに比べれば圧倒的に楽。
うん、走りやすい、これはいい。
無理せず時々自転車を止め、ストレッチしたり水を飲んだりしながら、進みます。

実際に通ってみると、ホントにストリートビューで見たとおりなので、感動します。
便利な世の中になりましたね。

モアイの前は通ることなく、モアイを通り越したあたりから、先週と同じ道に入ります。
T100918_3.jpg
滝野すずらん公園近くの、階段と緩やかな傾斜が続く、自転車と歩行者の専用道路はこんな感じです。
あれからわずか1週間しか時間はたっていないのに、季節はすっかり夏から秋に移り変わっているかんじ。
紅葉はまだまだ先ですが、道には大量のどんぐりが落ちていて、自転車で通るとバチバチ音を立てて飛んでいきます。
パンク、しないよねぇ?

てなかんじで滝野に到着。
先週と同じ渓流口から入ったら、橋を渡るような無駄なことはしないで、右手にある駐車場奥のトイレの横から下って、まっすぐ橋の下へ。
散策路沿いにいくつかの滝があるようなので、まずはそれを回ってみようと思います。
T100918_4.jpg
まず、鱒見の滝。
天気も良くて、木漏れ日が気持ちいいです。
滝の横にあるベンチで、本日のエイドです

次はぐるっと回って反対側へ。
T100918_5.jpg
釣り堀の奥の突き当りから左に曲がって、木道や木の橋を自転車を押して進み、頑張って通ったドン詰まりにありました。
T100918_6.jpg
不老の滝です。

一旦釣堀の突き当りまで戻って、今度は右方向に進んだ先に、アシリベツの滝があります。
T100918_7.jpg
これは、来るとき道路沿いに看板とバス停があったあたりから水が落ちてきているようですが、それはまたあとで。

さて、名残惜しい気もしますが、日の落ちきる前に家に着くために、そろそろ帰りましょう。
先週と同じで往路と同じ、緩やかな坂と階段が続く、歩行者と自転車の専用道路を進みます。

「厚別の滝」とかいうバス停があり、道端でアイスや農産物などを売る売店があるあたりに、自転車道の看板がありました。
T100918_8.jpg
これ、自転車道路沿いのあちこちで見かけるのですが、どれもこれももれなく老朽化して色が抜けてしまっているのですけど、ここのは保存状態が大変良く、やっと何が書いてあったのかわかりました。
おそらく、ちょっと下向きでかつ日光に背を向けるように建っていたのが良かったのでしょう。
そうそう、このバス停横を流れる川が、奥の方に落ちていくように消えているので、多分それがアシリベツの滝なんじゃないかと思います。

モアイの手前で、来たときと同じ道で北に曲がり、例のくねくねの道には入らずまっすぐ北へ。
このあたりはコンビニや公園のような休憩ポイントが何もないなーと思っていたのですが、小さな小学校の横に、道路沿いにちょっとしたベンチや東屋などがありました。
これは覚えておこう。

少し進むと清掃工場の大きな煙突が見え、その近くに保養センター駒岡という施設があります。
これを目印に左に曲がり、こないだ得体の知れない動物に伴走されたのとは別の自衛隊の演習場の横を通って北に向かうと、石山陸橋のすぐ近くに出ます。
このあたりの道は、舗装も割りと傷んでいないし、ほぼ歩道があるので、超裏道的な道ばかりですが、安心して走れます。
ここまで来れば、あとは何度も走って慣れ親しんだ自転車と歩行者専用の道を快調にすっ飛ばして帰ってくるだけ。
うん、先週通った正統派コースより、こちらの方がずーっと楽ちんでした。

地図を読むのが苦手で、おまけに体力もないヘボヘボな私たちですが、失敗したおかげで新しいルートを探すことを知ったし、そのために新しいツールを見つけてきて使いこなせるようになったりもしています。
それに、気がついたら2週続けて40kmも走っちゃってますよ。
どうしちゃったんでしょう? 私たち。
自転車に乗り始めると、いろんなことが起こるようです。

2010.9.18(土)
走行時間:4時間23分
走行距離:41.9km
平均時速:12.4km/h
最高時速:24.7km/h
積算距離:335.4km
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国営滝野すずらん丘陵公園 自転車道路コース

2010年11月06日 04:01

9月11日(土)
今日はちょっぴり遠出です。
自転車散歩のコースを探して、いろんなサイトや本を見ていて、うちの近くの河川敷から国営滝野すずらん丘陵公園というところまでつながっている、滝野上野幌自転車道線という大規模自転車道が通っていることを知りました。
ゲーモリまでは、今までも何回も走っている道なので慣れているし、走りやすくて気持ちの良い道だということは2人とも認識しています。
ゴールになっている国営滝野すずらん丘陵公園も、何やらすてきな場所らしい...今度行って見ようね、と常々言っていた場所です。

走りやすくて気持ちの良い道...ある意味当たっていて、ある意味ちょっと違いました。
要するに、行ってみなくちゃわからないこともある、ということです。


この日は用事があったので、出掛けに自転車屋さんにちょっと寄って、それからいつもの河川敷に降ります。
うれしかったので軽くお弁当を作ってきまして、川っぺりまで降りられる階段状になった護岸に座り、お湯を沸かしてお茶と一緒にいただきます

河川敷から南に進み、複雑な石山陸橋の交差点を抜け、いつも近くを通りかかるたびに気になっていた石窯焼きのパン屋さんに寄ってパンを買ったりしながら、どんどん行きます。
そして、何度も横を素通りしていたジェラート屋さんに、今日は寄ってみました。
夏休みも終わったし、週末とはいえ土曜だったので、適度に空いていてすぐに入れそうだったので。
甘くて冷たくて、ウマーです。

ゲーモリを過ぎ、ここから先は2人とも初めて通る道ですが、とにかく道なりに進んでいけば迷うことはないでしょう。
確かに、迷いはしませんが、それは決して平坦な道ではありませんでした。
先日、円山動物園の裏を通ったときに、何の心構えもなく結構な坂を上ることになり、ひえーな思いをしたのですが、今回のコースはそれと似たり寄ったりの傾斜が、延々と続くんです。
漕いでも漕いでも上り坂、ギアはもちろん1-1です。
この日は他の自転車の方には会いませんでしたが、ホントにみんなここを自転車で上るの?
あまりのしんどさに、路肩に自転車を寄せて氷水を飲みながらひーひー言っていたら、農家の方が飼っている犬に、怪しい奴がきたと吠えまくられました。

そしてがんばって上った坂の頂上には...極楽浄土が見えました。
地元の人には有名ですが、滝野霊園のモアイ像です。
長い長い坂を汗だくだくで上って、これが見えてきたときは思わず笑っちゃいました。
ちなみにストーンヘンジなんかもあります。

モアイのあたりがほぼ坂の頂上で、あとは下りです。
スピードを出しすぎないように気をつけながら、気持ちよく下っていきます。
何となく、昔、理科の授業でやった「位置エネルギー」の話を思い出していました。
ゴールが近くなってくると、自転車道路兼の歩道は、車道の隣ではなく路肩から少し離れて、階段+スロープの連続になります。
なるほど、そうしないと消せないくらいこのあたりは傾斜が急なんですね。
そして進行方向右手の森の中に、何やらすてきな空間が見え隠れしだし、白く大きな吊り橋のようなものも見えてきました。いよいよゴールですね。

そしてやっとやってきました、滝野丘陵すずらん公園渓流口入り口です。
そうか、17時閉門か、今日はそんなに長居できないなー。
T100911_1.jpg
ここは入場料の必要なゾーンと、無料で入れるゾーンがあり、今日は時間も遅いので無料ゾーンを見て回ります。
遠目から見えていた白い吊り橋をとりあえず渡ってみたけれど特になにもなかったので、ぐるっと回ってその橋の下に移動。
T100911_2.jpg
ちょっと素敵なせせらぎがあります。
自転車で通れる道がぐるっと巡らされていて、芝やベンチもよく手が入っています。
とても快適、ということはすなわち、お湯を沸かしてお茶を飲むなんてことはちょっと無理ですね、何たって国営ですから。
アホでっかい写真はコチラ
残念だけど、今日は途中のコンビニで買った甘いパンを、白い吊り橋の下にあったベンチで頂くとしましょう。
石窯焼きの素敵なパンは、思った以上に堅かったので、持ち帰って薄目にスライスして頂いたら激ウマでした。
汗だくだくの体に甘いもの...胃に届く前になくなっちゃってくカンジですね。

さて、時間も遅くなったので帰ることにしましょう。
一応、Googleの地図などを見て帰りは別のルートを考えていたのですが、目印の乏しい山道(大げさ)で、曲がるところを間違えたらしく、ここはよそうと言っていた自衛隊の演習場の横を通ることに。
舗装は古く傷んでいて特に路肩は走りづらい上に、車は結構通るし日は暮れてくるし街灯なんかないし。
おまけに途中で、キツネか何かだと思うのですが、おそらくそのくらいの大きさの“ナニカ”が、旦那の自転車のすぐ横の森というか藪の中を「ガサガサガサガサ!!」と10数メートルくらい併走してきたのはびっくりしました。
あれ、何だったんでしょう。

そんなこんなで、家に着いた時にはとっぷりと日も暮れていました。
そういえばもう9月、残暑が厳しいとはいえ、日没時刻は日に日に早くなってきています。
夜道、特に知らない道をライトを頼りに走るのは、結構ストレスが大きいので、帰りの時間のことも考えてもう少し早めに切り上げなくちゃですね。

それにしても滝野すずらん公園、素敵な場所なのに、今回はただ来て30分も座らないうちにもう帰りになってしまい、はっきり言って遊び足りません。
それに、道中もなかなかいいカンジで自然がいっぱいなんですが、もう少し楽に来れるルートはないのかしら?
要するに不完全燃焼です、これは是非ともリベンジせねば!!!
この日から、私たちのルート探しの日々が、始まったのでした。

2010.9.11(土)
走行時間:3時間36分
走行距離:40.6km
平均時速:11.2km/h
最高時速:38.7km/h
積算距離:293.5km

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