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真駒内公園~芸術の森ルート

2010年09月30日 10:02

8月13日(金)

好天に恵まれたお盆休みの初日、本日の目的地は、札幌芸術の森です。
コチラへは、野外美術館を見に1回と、野外ステージの方にPMFと札幌シティジャズを聴きに何回か行ったことがあります。
足的には、そのいずれもが、真駒内まで地下鉄で行きそこから路線バスを乗り継いだのですが、その印象は「自然が一杯で山の中、いいところだけど遠くて不便」というもの。
さてそこに、今日は自転車で行っちゃいますよ。

いつもの河川敷に出たら、自転車道を南に向かってまっしぐら、というところまでは8月8日の自転車散歩と同じルートですが、今日はその途中でちょっと寄り道。
舗装された自転車道から伸びるウッドチップが敷かれた枝道に入り、真駒内公園の中で、まず朝昼兼のエイドを取ることに。
適当な場所はないかな? と進んでいって、ものすごく大きな藤棚を見つけました。
T100813_1.jpg
これはすごい!! 来年はぜひ、花の盛りの時期に見にくることにしましょう。
アホでっかい写真はこちらもういっちょ
エイドの模様はコチラ。

さて、8月8日に行ったときは、ゲーモリまであと1.3kmの地点で引き返しましたが、今日はそこから先に進みます。
緩やかな上り坂を、気合を入れて...

T100813_2.jpg
はい、着きました。ココが入り口で、橋を渡って中に進むと、自然の森を生かした公園のようになった広い広い敷地の中に、大小の建物が散らばっています。
全体に、緩やかな山というか、傾斜地になっていて、敷地内に入ってすぐのところに自転車置き場があり、そこから先は自転車乗り入れ禁止になっていました。
今までは気がつきませんでしたねー、確かに、石段だらけで自転車で進めるようなところはないですけど。
ま、仕方がないので長いワイヤの錠でぐるぐる巻きにし、2台絡めて置いて中に進むことにします。

ゲーモリでは何故か毎年のように夏場に、ジブリの原画展をやっているようで、この日もおそらくそれを目当てに集まった家族連れや若いカップルがいっぱい。
私たちは見たことないですけど。
私たちが用事があるのは、ジブリ展をやっている「札幌芸術の森美術館」に隣接する「喫茶ラ・フォリア」。
だってもーめちゃくちゃいい天気でチョー暑かったので、とりあえず涼んで水分補給をしたかったのです。
お茶の模様はこんな感じ
その、ジブリ展にちなんだ期間限定のフードもあったようです。

一息ついたら野外美術館へ。
ここは自然の地形を生かした7.5haの敷地内に、国内外の彫刻家が作った65作家74点の彫刻が展示されていて、それを散策しながら見て回るというもの。
いや、散策じゃないな、これは軽登山です。
車椅子でも回れるコースもありますが、ちゃんとした靴を履いて水を持って虫除けしっかりしてでないと見に行けない作品も少なくないです。
しっかり、腹くくって行ったほうが、ちゃんと楽しめますよ。
四季折々で表情が違うし、時間の経過で変わっていく作品もあったりして、何度行っても結構楽しめます。
ちなみに大人700円で中学生以下は無料、詳しくはググってください。
もー、全て見て回った後は、汗だくで全身大爆笑です。
しまった、帰りの自転車、大丈夫かな...。

時間も大体いいくらいになったので、そろそろ帰ることに。
帰りは下り坂なので、殆ど漕がなくても往路の半分くらいの時間であっという間に着いてしまうんですけど、せっかくだから途中どこかで休憩を挟みましょう...と走り出して間もなく、あることに気付きます。
今、私たちが走っているのは国道453号線で、札幌市内方面から来てゲーモリを通り越すと、支笏湖や滝野すずらん丘陵公園およびその手前の霊園方面に向かいます。
車と同じに道路の左側を走ると、行きはコンビニや食べ物屋さんなどがたくさんあるのですけど、帰りはほとんどといっていいくらい、ないんです。
つまり、補給ポイントが、往路はたくさんあるけど復路は殆どないので、この道を使って移動するときは注意が必要ですね。
私たちも、やっと見つけた小さな商店で、パンを2つほど買いまして、ちょっとした公園で一休みです。
T100813_3.jpg
ここは石山緑地というところの一角にあり、石のオブジェやモニュメントがあちこちにあって、東屋やベンチなど座って休めるようなところもたくさんあります。
このあたりは藻南公園のさらに南に当たり、もともとは札幌軟石を切り出した場所で、その跡地を利用して作ってあるようです。
結構な広さで、いろんなものがありそうなので、今度ここを目的地にして来てゆっくり回って見るのも良いかもしれません。
エイドの様子はこんな感じ、しかしそれにしても、何でこんなに蚊がいるの? 座って休憩したかったのにそれもままならず、早々に退散となりました。

いつもの自転車道を快調に飛ばして帰ってきました。
ジャズとかPMFとか、イベントのときのゲーモリはめちゃめちゃ込むので、なかなか重い腰が上がらないイメージでしたけど、自転車なら案外軽がると行けてしまった印象です。
あと、真駒内公園と石山緑地も、今後開拓の余地がありそうですね。
そして虫除け対策ももっと積極的に考えないと...一応、アンチモスキートブレンドのエッセンシャルオイルは持ち歩いているのですが、屋外用の蚊取り線香か何かがあったほうが良かったかもしれません。
そんな1日でした。
北海道の夏は短いので、日の長い今のうちにせっせとお外で遊ぶです。

2010.8.13(金)
走行時間:2時間04分
走行距離:25.5km
平均時速:12.3km/h
最高時速:28.7km/h
積算距離:183.0km
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ルートタイプでカテゴリーを設定しました

2010年09月23日 11:16

夏の間は天気さえ良ければ休みは自転車に乗っているし、平日は自転車通勤しているしなので、なかなかブログの原稿を書く時間が取れません。
なもので、頑張って書こうとしてはいるのですが、なかなか記事の日付とUPの日付が近づきそうで近づかないです。
細かいことを忘れてしまわないうちに、なんとかUPしたいものです。

     * * *

先日、近所のスーパーで見かけたカップルの話。
多分、私たちより少し若い、30代くらいでしょうか。
とても天気の良かった日で、男性の方は痛そうなくらい日焼けして体じゅう真っ赤です。
で、聞くともなしに聞こえたのですが、男性の方は「今日1日で自転車で300km走った」と。

それとは別に、他の方のブログか何かで見たところによると、1日80kmくらいの走行距離なのに「ポタリング」扱いだったりして。

そういえば、今乗っているクロスバイクを買ったとき、自転車屋さんにも、「1日100kmくらいスグですよ、あっという間に物足りなくなりますよ」なんて言われたし。

...皆さん一体どんなカラダしてらっしゃるの?
無理無理無理無理☆ 私たちにはゼッタイ無理っス。

実際に3ヶ月くらい走ってみて、私たちが求めている自転車との付き合い方が、おぼろげながらわかってきました。
一般的にスポーツタイプの自転車に乗る人は、次第に「速く・遠く」を求めロードタイプの走りに近づいていく、と思われているようですが、私たちがやりたいことはそれとはちょっと違うのです。
例えて言うなら「ARIAの水無灯里ちゃんのステキ探し」...マニアックでしたか? でもちょうどそんな感じなんですよ。

A地点からB地点に向かうにしても、ただぴゅーっと走り過ぎるのではなく、その道中あっちを見たりこっちを見たりしたい。
先週と今週で比較しても、木々の緑が濃くなったとか、あそこの家の工事がこれだけ進んだとか、何度通っても必ず小さな発見があるものです。
坂を下るときでもせいぜい25kmくらいしか出さないのは、ヘタレでチキンなせいばっかりじゃないんですよ。
高速でかっ飛ばす爽快さに、魅力を感じないわけではないですが、せっかくの周りの景色を見ないで通り過ぎてしまうのは、なんだか勿体無くって。

そんなこんなで、私たちが実際に乗っている自転車散歩のコースを、タイプ別に定義づけてみました。
それはそのまま、新しく設定したこのブログのカテゴリーにもなっています。

・ゆるチャリ→距離の短さに加え、街中などを押して進むことが多く、汗を殆どかかない緩やかな走り。
・かるチャリ→概ね全行程10~20km程度のお手軽コース。走行時間も2時間未満くらい。
・たのチャリ→概ね全行程20~30km程度の楽しく走れる普通コース。走行時間2時間以上で、結構運動した感がある。
・すごチャリ→概ね全行程30km以上のけっこうハードなコース。日帰りできる範囲内で、相当運動した感がある。
・たびチャリ→泊りがけ、もしくは輪行を含むコース。

乗り始めて少し様子がわかってくると、次のことや次のものに興味が湧いてくるもので、それは自転車での1泊旅行や輪行だったりするのです。
正直言って、数ヶ月前の私たちに、今の状況は全く想像もできませんでした。

楽しいですねぇ、自転車。
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水分補給 & 河川敷自転車道路東側南向きルート

2010年09月07日 04:19

8月8日(日)
今日は天気がイマイチだったので自転車はお休みかなと思っていたのですが、夕方近くなってちょっと盛り返してきたため、遠出しなければいいだろうと、時間を決めて出かけることにしました。
だって、乗りたいんですもの、自転車。

T100808_1.jpg
自転車で出かける時に必ず用意するものがいくつかあります。
アルコールおしぼりもその一つですが、今日は水の話をしましょう。
自転車散歩では、体を動かしますから当然のどは渇きますし、飲み水のないところに行くこともあります。
なので常に水は、ある程度の量を持ち歩いています。
重宝しているのがサーモスの携帯マグで、これのそもそもは嫁が時々スタバを利用するときにマイタンブラーで使いたかったのと、月イチでJRで実家に帰省する時にあると便利だからと購入したものです。
500mlサイズと、350mlサイズの2つをもっています。
形状的には、スポーツドリンクのボトルのような口が付いたものもありますが、飲み口が広くあいていてどこからでも飲めるタイプが圧倒的に使い勝手がよいです。
自転車散歩の時は、これに氷をビチビチに詰め、水道水を入れて冷え冷えの水にしています。
そしてこれとは別に、空のペットボトルに水道水を入れていって、携帯マグの氷水を飲んで減った分、その都度足しています。
こうすれば常に冷たい水がたっぷり飲めるし、ぬるい水が飲みたいときはペットボトルの水をそのまま飲めばいいというわけです。
ペットボトルが空になったら、公園などの蛇口で水を補給してもいいし、コンビニでミネラルウォーターを買ってもいいでしょう。
ただの水道水ですから、万一転倒負傷などした時は、傷口の洗浄にも使えますし、そのような状況で困っている人がいたら、気軽にあげちゃうこともできますね。
保温性能抜群のステンレス真空ボトルなので、鞄に入れていても汗をかかないので扱いやすく、それでいて半日外遊びしたあとでも、たいてい氷は溶け切らず残っているくらいです。
そしてもう1本のペットボトルには、500mlに対して1gの塩を加えてあります。
うんと汗をかいたときのために何かスポーツドリンクのようなものを、と思いあれこれ模索した結果、これに行き着きました。
これはあえて氷で冷やすようなことはせず、ぬるい状態にしておきます。
ものすごくのどが渇いている時は、ただの水よりこれの方が、体に優しく、かつ吸収も良いように思います。
水道水と塩水の入れ物は、うちの定番セブンの炭酸水の空きボトルです。
これなら殆ど水みたいなものですから洗浄の必要もないし、炭酸水用なので丈夫にできているのも好都合です。
使ったあとは特に口部分を水で洗ったあと乾かしておき、何度か使ったらどんどんリサイクルに回して常にきれいに保っています。

てな感じで、今日は時間が遅いので、1時間走ったら帰ってくることにしました。
川の東岸の河川敷に出たら、自転車道路を南方向に走り、30分の所で休憩を入れます。
T100808_2.jpg
先日エドウィン・ダンの記念館を見つけましたがここはそのすぐ近く、前回はセブンを見つけて自転車道路から離れましたが、そのまま進むと東屋がありました。
途中コンビニによって仕入れてきたあままとジュースで軽くエイド、の模様はこんな感じ

この時点で17時、空模様のご機嫌を伺いながら南に向かって走ってきたわけですが、こちらの方は晴れていましたね、おかげで夕焼けが見られました。
日が少しだけ傾いてきたおかげで涼しく走れて、これはこれでまた良い感じ。
さて、進みましょう。

この自転車道路は、確か滝野すずらん公園の方まで続いているはずなので、今日は時間内で行けるところまで行ってみることにしましょう。
川沿いで一般車両の入ってこない道を快適に進むと、石山陸橋のあたりで一般道と合流する形に。
ものすごい複雑な交差点です、困った、道がわかりません。
携帯のYahoo!地図なども照らし合わせて見て、おそらくこちらだろうという方向に向かって進みます。
路側帯が広くとられていますが、標識を見ると自転車は歩道を走っても良さそうなので、道がよくわからない私たちは歩道の方をゆっくり走らせていただきます。
なんか初めて来た気がしないな、見たことのある道だなーと思いながら走っていましたが、どうも旦那も同じことを考えていたようで、2人して同時に同じものを見つけ、同時に指差しました。
南に向かって走ると、進行方向右手に、大きな大きな涅槃像が見えます。
あー! わかった、ゲーモリ(札幌芸術の森)に行く道だ!
つまり、この道で合っている、というわけですね。
それがわかれば足取りも一気に軽くなるというものです。

快調に走り、「ゲーモリまであと1.3km」の看板があるあたりにあるセブンに差し掛かって、ちょうど走行時間が1時間になりました。
まだまだ余裕で進めそうな気もしますが、今日はもう時間が遅いし、明日はカイシャです。
大切なのは引き返す勇気、帰りましょう。
というわけで、来た道をUターンして帰るわけですが、川沿いにさかのぼってきたということは、すなわち帰りはずーっと下り坂ということを意味します。
いやこれが実に楽チンでチョー快適なんですよ。
全く漕がなくてもどんどん加速が付くので、あまり飛ばしすぎるのも危ないからとブレーキかけてセーブしながら帰ってきました。
その気で走れば、往路の半分の時間で帰ってこれたと思います。
マー、殆ど漕いでいないので、あまり運動にはなっていないような気もしますが。

最後の仕上げには、家の近くの公園に寄って、たっぷりストレッチをしてから、自転車を押して帰ってきました。
沈没せずに遊ぶにはどこまでならやっても大丈夫かが、自分でだんだんわかってきた気がします。

2010.8.8(日)
走行時間:2時間01分
走行距離:22.2km
平均時速:10.9km/h
最高時速:29.6km/h
積算距離:157.5km
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